TOEICだけでなく、さまざまな英会話の資格について詳しく解説するサイト『受けてみよう!英会話の検定』

●●●TOEFL●●●

【TOEFLとは】

TOEFLとは、Test of English as a Foreign Languageの略で、アメリカをはじめ英語圏
の大学専門学校に留学を希望する、英語を母国語としない外国人学生を対象に行われる
英語検定です。

【スコア制】

TOEFLはTOEICと同じくスコア制を採用しているため合否判定はなく、テストの
形態にはペーパー版とコンピューター版の2種類があります。
ペーパー版のスコアは310〜677、コンピューター版は0〜300で表示されます。

【学校での利用】

現在、世界中の大学など5,000校以上が、英語を母国語としない入学希望者に対して
TOEFLテストスコアの提出を求めています。
政府機関、奨学金プログラムなどでもTOEFLテストスコアが利用されています。
また日本国内でも、学内単位認定や入学試験での優遇、海外派遣時の選考の目安としてなど
新しい方面での利用も増えています。

【TOEICとの違い】

同じく英語の能力を測るテストにはTOEICがありますが、TOEFLとは問題の質が
基本的に違います。
学術的な内容を含むTOEFLに対してビジネス的な内容のTOEICという違いがひとつ。
そしてスピーキング、ライティングの問題があるTOEFLに対して、主にヒアリングの
問題のTOEICという違い。
この2つがTOEICとの大きな違いです。